2017年9月8日

9月6日の活動を終えて



夏休み明けの久々の活動でしたが、みんな元気に参加してくれました!

今回はお母さんたちが本の整理をする為三人の係と子供たちだけでの活動にも関わらず、工作の準備段階から席に着いて、スムーズに活動が出来ました。

点呼の後歌とどんぐりさん、行事説明は運動会とそこで食べるお弁当について。
紙芝居 猿かに合戦の後、おべんとうばこのうたに合わせて工作でお弁当を作りました。
まずはおにぎり。A4の紙をぐしゃぐしゃにしておにぎりの形にしたあと黒い紙で出来た
海苔をはっておにぎりを作り,それをお弁当箱に詰めていきます。続いてにんじん
サクランボ,しいたけ,ゴボウ,レンコン,ふきを作りお弁当箱の完成です。
子供たちからワァーっと歓声が上がりました。
お家でも工夫していろいろ作ってみたいですね。

2017年9月4日

9月6日:どんぐり文庫活動内容


【活動内容】

挨拶、点呼

歌:どんぐりころころ、おべんとうばこのうた

紙芝居:さるかに合戦

行事説明:秋の運動会、おべんとうについて

アクティビティ:おべんとうばこの歌にあわせてお弁当を作ろう!

【持ち物】 

お弁当箱か箱、色紙、カラーペン

2017年7月19日

7月19日の活動を終えて


夏休み前の最後のどんぐりの活動日のテーマは夏でした。

歌もまさに夏の歌、『うみは広いな大きいな』を歌い、紙芝居も夏っぽい浦島太郎を読みました

一番もりあがったイベントは スイカ割りでした。小さいスイカを用意し 男のこと女のこチームに分かれてスイカ割りをしました。これがなかなか割れなく時間が足りなくなってしまったほど盛り上がりました。好きな子どもは何度もなんども順番待ちしてスイカ割りを楽しんでいました。もちろん割った後はみんなで一緒にスイカを食べました。
美味しかったみたいですぐになくなりました。小さな子どもも大きな子どもも簡単に楽しめるゲーム・遊びはいいなと思いました

今回は日本帰国等の理由によりどんぐり文庫の活動が最後の家族たちが数組いて少し寂しかったです。

活動日当日は図書整理のため保護者の方は別室で作業をしていたのですが、みんなちゃんとお当番の人の話をよく聞いて楽しめていたかと思います。

2017年7月17日

7月19日:どんぐり文庫活動内容


【活動内容】

挨拶、点呼

歌:どんぐりころころ、うみは広いな大きいな

どんぐりさんへの質問:夏休みの楽しみは何ですか?

紙芝居:浦島太郎

アクティビティ:スイカ割り

【持ち物】 

スイカを食べるので手を拭くワイプ等

2017年7月5日

7月5日の活動を終えて




2日後に迫った七夕をテーマに、活動を行いました。   
お当番さんの家から持ってきてもらった笹を飾り、七夕らしい雰囲気の中
七夕の歌と紙芝居を読んだ後、工作アクティビティーとして天の川づくりをしました。
大きな長い白い紙の中央に青い紙を貼ったものを天の川に見立て、各々自由に織姫や彦星、星や橋を書いたり、折り紙を使った七夕の飾りをはさみを使って作ったりして
みんなで大きな天の川を完成させました。
その後に、部屋中に隠してある折り紙の星の宝探しをして大盛り上がり。
最後にかごめかごめをして活動を終了しました。
 
 活動日当日は図書整理のため保護者の方は別室で作業をしていたのですが
みんなちゃんとお当番の人の話をよく聞いて楽しめていたかと思います。
 
 

2017年7月3日

7月5日:どんぐり文庫活動内容


【活動内容】

挨拶、点呼

歌:どんぐりころころ、七夕のうた

紙芝居

行事説明:七夕について

アクティビティ:天の川作り、星の宝探し、はんかち落とし

【持ち物】 

はさみ、折り紙

2017年6月23日

6月21日の活動を終えて

6月21日の活動を終えて

今日は30度を超える暑い日でした。
日本と違って冷房設備が整ってないため、厳しさが募り、みんなふぅふぅ言ってました。

でもこどもたちは元気ですね~。
汗びっしょり、ほっぺ真っ赤にしながら、いつも通り元気に活動に参加する姿にやや感動しました。

さて、この暑さと打って変わって、本日のテーマは梅雨。
かえるのうたの輪唱や、あめふりの歌を歌いました。

アクティビティでは、雨が大好きなカエルを折り紙や牛乳パックで作りました。
全員はできなかったけど、どれだけ跳べるかのレースもしました。
このぴょんカエル折り紙、いままでに何度か家でも作ったことはありましたが、お友達と一緒に作って、できたもので遊んだことで、さらに拍車がかかったようで、帰宅後10個以上作りました。牛乳パックの方も、シンプルな材料で勢いよく跳ねるので、大受け。
牛乳パックの方に折り紙カエルを乗せて、ビッグジャンプさせるなどの合わせ技もうまれました。




本日、初の試みとして、お当番さんからの本のオススメコーナーを設けました。紹介された本は以下の三冊です。

バムとケロのおかいもの(島田ゆか作)
しっかり者の犬のバムとカエルのケロちゃんが市場まで月に一度の買い物に行くお話です。一つ一つのエピソードがユーモラスで楽しく、イラストが可愛いらしく細部まで丁寧に描かれています。何度読み返しても新しい発見があるので、親子でゆっくりページを眺めながら気付いたことを語り合いたくなります。

ごめんなさい(文/中川ひろたか、絵/長新太)
長新太のユニークな絵と奇想天外な理由でごめんなさいを言う人やモノ。次はどんなことでごめんなさいを言うのかな?とわくわくしながらページをめくることができます。どんな時にごめんなさいって言うか、親子で話し合うのも楽しいですよ。

じごくのそうべえ
いまでいうサーカスの人のそうべえが、ひょんなことから死んでしまい、一緒に死んだ仲間4人組もろとも、エンマ様に地獄に送られてしまいます。一体地獄でどんなことがあるのか?最後はどうなるのか?
怖い話かと敬遠されてしまうかもしれないですが、実は面白い話で、ギャグ満載です。落語が元になっているので、オチがしっかりしています。
うちの息子は5歳のときにはまって、リズミカルな関西弁を、全文暗記する勢いでした。